題して
「100年後○○は、××になっている!?」
@20世紀世界中を埋め尽くした自動車。これは100年後あるかどうか。多くの人は、100年後今のように排気ガスを出す車はないと答えました。ただ、自家用車のように車以外のものが代用されているという人と、自家用というより、公共機関(バス等)が発達して個人所有は無くなるのではという人がいました。斬新なところでは、車は空を飛んでいるとな。
A20世紀の始め宇宙へ飛び立つなんて考えてもいなかった時代。ではでは、100年後宇宙旅行は、海外旅行並にお手軽になっているか。(ゴールデンウイークにちょっと月旅行等)これは、みんな可能であるという意見でした。ただ場所が各人ばらばら。月、木星、土星の衛星、冥王星、太陽系外と色々。夢は膨らみます。
B100年後自分は生きているか?という質問は、二人を除いていない…との返事。残り二人は生き残っているそうです。あなたはどうですか?
C日本の国はあるかと大胆な質問もしてみました。これは想像がつかないらしく、みんな明確な返事はなかったです。質問倒れでした。
Dアトムが生まれたのは2002年(2003年だっけ?)。22世紀始めアトムのようなロボットは生まれているか?これはいるという人が大半と人型ロボットではなく部分ロボット(入浴介助に適したロボットとか、お掃除ロボットとか)と言う人が一部いました。今の時代ロボットを作り出すより、一人前の「人」を育てることの方が大切かもしれませんね。こちらのほうが難しい時代なのかも。
と、まぁあこんな感じでした。この機関紙が100年後も残っていて見ることができたら面白いですね。ともあれ、新しい時代。希望ある未来に乾杯!!