1月28日(火)10時過ぎに 7名でポルトスの見学に行きました
代表の須賀久恵先生は いろいろな人たちの港でありたいとポルトス(ラテン語で港の意味)を立ち上げたそうです 普段は作業所などに通っていらっしゃる方が週1回ガスぬきと 美しいものを作る喜びなどいろいろな体験をするために ポルトスに通っていらっしゃるのだそうです この日は3人の方がそれぞれご自身の作品(さおり織りなど)を作っていらっしゃいました リ−スを作ったりもするそうです といっても全く自由好き勝手と言うわけではなく 教育的配慮がなされているそうです
お昼もお手伝いの人といっしょに作っていました 初めて伺ったところなのになぜかとてもリラックスしてしまったのは 建物の自然素材のなせるわざでしょうか 作業所でもグループホームでもない ポルトスのような場所はとてもユニークで でも子供にとっても 親にとっても 必要なところだと思いました
高齢者宅でおばあちゃんが腰を悪くなされ
愛犬ジョンのお散歩もままならず 代わりに散歩をしてきました
お宅の近所を30分 玄関を出て左に折れ大宮では珍しいブドウ畑の
周りを一周し 畑をすぎて 公園をぬけ お宅へ戻る
こんなコースでした
日頃 廻りの景色をゆっくりと見回す
気持ちのゆとりもないなかで 畑の作物を眺め
日差しの暖かさを感じ しばし時間の流れのゆったりした すがすがしい空気を感じてきました