社会福祉法人彩明会
知的障害者更生施設

「りんごの家」へ見学に行ってきました

「りんごの家」は、桶川市にある平成12年の4月にオープンしたばかりの新しい入所施設です。当日は北風が冷たいけれど、明るい日差しの日でした。総勢10名の参加でした。若い職員さんの熱心な説明に、新しく明るい館内を和気あいあいと楽しく見学させて頂きました。施設長がお若いということもあってか、職員の方達も、男女8名ずつ平均年齢23才という若さです。開所当時、入所者希望者は男性が圧倒的の多かったそうで、20代の方々を中心に決まったとのことです。
 施設設立にまつわる熱い想いも伺い、心強く帰ってきました。

…感想で〜す!!…
●「りんごの家」は近くに出来た待望の入所施設だったので、ぜひ見学したいと思っていました。知りあいのお子さんも入所していたので、親近感を覚えながら見てきました。若い指導員さん達の一つ一つ勉強していこうという気持ちがありがたいと思います。ショートステイにでも使ってみようかと思います。

●入所施設=暗い、汚い、古い、狭い…というイメージを持っていたけれど、とてもきれいでびっくりしました。窓が多くて、明るいのは良いと思います。若い施設長さんや職員の皆さんの熱意を感じました。

●自慢のお風呂は広く、明るく、きれい、エアコン付きでとても良かった。今度外に芝を植えるということでした。まわりに緑が増えると目にも優しく、もっと「りんごの家」らしくなるかな…?

●入所施設は初めて見学しました。
それぞれの入所者の人達も、のびのびしているようでした。

●出来たばかりの新しい施設で、まだこれからのところかなと感じました。
学習支援ということで言葉や文字や漢字を教われるということが印象に残りました。お金の使い方など、これから生活に役立つこともやっていきたいとのお話が、とても新鮮に感じました。