夏休みも公園やプールで 暑い暑いといいながらも 一日おきに外へ出て行きました
北本のキャンプや 河口湖旅行 ものおじせずにどこへでも 出かけてゆきます
私たちの世代になって 少しは 世間の理解も 生まれてきているのではないでしょうか ときどきは 嫌な思いもするけれど それも大勢ならこころ強い
公園の水遊び場の噴水を止められちゃったりね (ちょっとこれって 嫌がらせ?)
公園で子供と一緒にずぶぬれになるなんて とても親子だけで できる芸当ではないから… ねえ ボラのみんな ここで『ストレス発散』してない? うん! それもいいんだよね 公園の職員の方に呼び止められ 周りの人の迷惑にならないようにといわれたときに もちろん迷惑のかからないように最大限の注意を払いたいと思います けれど こういう子供たちこそ 公共の所で遊ぶ場所を提供していただかないと行く場所がないんですよ ぜひよろしくお願いしますね それと私たちは ボランティアの方たちにお手伝いをお願いしているのですが これも障害児が 社会の一員として多くの人と接するよい機会だと思っているんです 世の中がちょっと生きにくくなってきている今画一化したものの見方 考え方 価値観というのがあると思うのですが それがこういう障害児を混えた場で 大勢の人に考えてもらい 一石を投じることになってくれればつまり 世の中いろんな見方があるよ 価値観はひとつじぁないよ ひとりひとりの 人生がとても大事だよね というものの見方 少し立ち止まってボラの人たちも
自分の人生というステージに意義をみいだしてくれると こんなにうれしいことはないそんなこともちょっとお話したんですね
河口湖旅行で富士急ハイランドへ行ったときは 親のほうがうんと羽をのばしちゃいました 苗場にスキーに行ったとき ホテルの職員の人が お身内にやはり障害を持った方がいらっしゃるとのことで 私たちの様子を見て こうやってスキーや旅行を楽しむことができるんですね と感慨深くおっしゃっていたことを思い出します
あちらこちらで障害を持った人たちも どんなときでもどんな障害でも見てもらえる有償のサービスがはじまっています 親が年を重ねてきたときに 年間150時間の生活サポート事業の枠内では充分にその機能を発揮できない事態にもなってきています
私たちが そのサービスをスムーズに使うことができるのも ポランで人の手にゆだねることに慣れてきていたからかもしれません でもまだ保育にお金を惜しみなく使うということには 慣れていません 子供のためにお金を使う スイミングや塾には何の抵抗もなく使うのが 彼らの生活サポートのためには使いづらい そんな気持ちが早くふっきれて 専門のサポーターを同行して一緒に旅行に行き 皆でのびのびすごす
早くそんな生活が現実になるといいなあなんて思います
今もう冬も過ぎようとしているときに 去年の夏休みのポランの様子をしるした冊子を手がけています 一昨年の夏に初めて夏休みポランと称して 平日の活動をはじめたのです このときも平日ではどれだけボラさんが集まってくれるかわからないとの思いの中 それこそ休日をとってまで参加してくれたひともいました 今冊子を手がけているのも 陰になり日向になり支えてくれる人がいるから なにをやいわん わたしがこうして 曲がりなりにも今はやりのIT革命に乗り遅れもせず パソコンを使いこなしているのも ボラさんのサポートのおかげ! そうサポートが必要なのは 子供だけじゃなかったのね
これから 春に向けて 旅立ちの季節でもあります 大勢のボラさんが 年度を越えて 又新しい学年 新しい勉強に励む人もいるでしょう 卒業し 職場に 胸膨らませていく人もいるでしょう とても大変であろう 福祉の現場に 期待をもっていくひともあるでしょう ベテランのお仕事を 年度替りと関係なく 頑張っていくひともあるでしょう いつもひょうひょうと いったいなにやってるの?と感じさせる人も… そんな大勢のボラさんたちに 支えられて わたしたちの活動はなりたっているんです ほんとに いつも ありがとう 募集中 ★募集中★ 募集中
あざみ共同作業所で作った染物などの
縫製を手伝ってくれるボランティアを募集しています
品物を持ち帰り 自宅でできる分だけ
お手伝いしてもらいます