ポランの仲間と出会って

 私が「ポランの広場」を知ったのは、今から5年前、現在小学6年生のNが1年生の5月頃でした。
 幼稚園の時から一緒だったKさんが電話を下さって、「ボランティアさんが子供と遊んでくれるところがあるんだけどNくんも行かない?」と誘って下さったのでした。
 元気すぎるNをもてあましていた私はすぐにとびつきました。
 そのころ拠点としていた青少年ホームに行くと、たくさんのボランティアさんが(このころ人数が多かったんだよねー)暖かく迎えてくださいました。ひとまわり以上年の違う(そのころはねー)(かっこ内はどーも愚痴っぽいね)若い方々がNと楽しそうに遊んでくださるのを見て感激した反面、「なぜこんなにしてくれるの」という疑問も浮かびました。(この疑問はまだきえていません)
 ポランの先輩お母さんたちと出会えたことも私にとって宝物です。
 子供が同学年か、せいぜい2つ上位のお母さん方としか親交のなかった私にとって、中学生やすでに社会人となっているお子さんをもつお母さん方とお話するのはとても勉強になりました。
 またお母さん方のお子さんによせる愛情の深さ、こまやかさは私の子育ての指針となりました。
 少人数で100人以上集まる夕涼み会やクリスマス会など開催してしまうパワーにも圧倒されました。
 ポランの主役、子供たちも忘れているわけではありません。
 みんな個性豊かでそれぞれに得意な事もあれば苦手なこともあって、でもみんなニコニコしている。ポランを楽しみにしてくれている(きっと)さわだママもみんなに会えてうれしい。あえないとさびしいよ。
 今の私の願いはポランがずっと続くこと。(仲間が増えたらもっといいけど)
 みんなにやさしくしていただくばかりで、何もお返ししていないけれど、いつか、できるのかなあ。
 何はともあれ、みなさんありがとうございました。
 これからもよろしくお願いします。

おわり