小学校の公開授業

 兄弟の通う小学校で、福祉教育『共に生きる!』という公開授業があるというので行ってみました。
 その日は「肢体不自由の人々の生活を考えよう」というテーマで、子どもたちが実際に車イスに乗って校内を回ってみるという内容でした。
 新校舎にはスロープもありますが、車イスで下る時はかなり怖いようでした。
 初めて車イスに乗ったであろう子どもたちは緊張しながらもいろいろな事を学んだと思います。
 ただ、4時間セットの福祉教育で、あとの3時間は何をやったかと見てみると、

1時間めは「点字を学ぼう」、
2時間めは「手話を学ぼう」、
3時間めは「お年寄りと話そう」

 うーむ。やっぱりというか、知的障害については勉強しないのね。説明しにくいとは思うのですが…。
 小さい時から交流があればずい分違うと思うのです。まあ少しずつですよね。
 まとまらない文章ですみません。 (ポランママ)