社会福祉協議会へ実習に行ってきました/文:O

@社協の感想
実習に行った社協は市から受託施設が多く、児童センタ―、家庭保育室、作業所等を運営しています。市からの受託事業によって経費の多くがまかなわれているために、市民にとって社協は市の運営する団体であるという認識が高くてびっくりでした。
みなさんは知っていましたか?社会福祉協議会は、住民主体の地域福祉活動を行なう民間団体なんですよ。地域住民の声がないと、動けない。動いたとしても、予算などの関係でとっても時間がかかるのです。だからといって、声をあげないと何も良くならないのです。
思ったとおり面倒ですね。

A作業所の感想
5日間作業所の実習へ行きました。就労支援事業も行なっている市の作業所でした。作業の中身は、民間業者からの仕切り作り等の受注作業と作業所の製品製作作業が中心でした。自主製品では、木のおもちゃや鍋敷きが好評でした。 クリスマスに向け、松ぼっくりでクリスマスツリーを作っていましたが、生産が追いつかず来年へ向けての製作になってしまっていました。木の切れ端とどこにでもある松ぼっくりでクリスマスツリーを作るという、原価がかからないものを使い商品にし、売上を上げる事は、利用者の生活向上を図るうえでは、必要なことだと思いました。 そして、作業所製品が普及するかしないかは、製品の質と、指導員のアイディア次第だと思いました。だから、福祉業界の人は変わっていると言われる人が多いのではないでしょうかね?

B現実は・・・?!
社協での実習内容は、机に座って書類と格闘することが多かったですね。
ラベルを作ったり、一人暮らしの高齢者にヤ○ルトが届いたか表に記入したり、歳末助けあい募金の施設配分のために、封筒に名前を書いたり・・・・
疲れました。地域福祉に役立つことなのだろうかと考えました。

これを読んで、社協はいったい何をやっているのだろうと思ったあなた!
社協の職員さんに、質問してみてはいかがでしょうか?

C就職・・・・・・・・
聞かないでください。