TDRホワイトカード(ゲストアシスタントカード)一部廃止に
東京ディズニーリゾート・ホワイトカード(ゲストアシスタントカード)で、前回、「診断書が必要」と載せましたが、悪用目立ったという理由から、5月20日に一部廃止になったそうです。("待ち時間ゼロ"でアトラクションを利用できると言う部分)
「▽例えば劇場タイプのアトラクションで音源や舞台に近い席に座れる(内容は手書き)▽行列に並ばず、時間が来れば利用できる▽速やかにアトラクションを利用できる−−の3種類がある。このうち「速やかに」を廃止した。(中略)不正利用をなくすためオリエンタルランドは診断書の提示を一時求めたが、運用が難しく断念。広報部は『カードは障害のある方にも楽しんでもらえるように考えたシステムのひとつ。今回の廃止もこれで終わりではなく、新しいシステムを考えていきたい』としている。」(asahi.comより)
こうなってしまうことは誰もが想像していたかもしれないです。知的障害を含む「待てないハンディキャップ」をもつ人たちが、これからも変わらず東京ディズニーリゾートを楽しむことができるために私たちに何ができるのでしょうか。署名を集める動きもあります。(2002/6/15現在)
→http://www.eft.gr.jp/gacard/index.htm