☆編集後記☆

ヤンキースへの入団が決まった、松井秀喜外野手の事書きます。
松井が高校生の時、甲子園で、全打席敬遠策をとられて敗退した事をご存知の方は多いと思います。
この事はかえって、松井の才能を世に知らしめる結果となりました。
その松井の帰宅第一声は、「ナナー!」だというのです。
(ナナというのは、松井が拾って可愛がっている猫の名前です。)
高校生らしからぬ、落ち着いた風貌の超天才でも高校生です。力を出せずに負けて、さぞ悔しかった事でしょう。
それなのに、家族に心配をかけまいとしたその優しさ。その猫好き。
猫って自分の事しか、今しか考えてないからいいんだよね〜。いや〜、疲れてるのかな〜。
松井がんばれ!ニューヨークで思う存分、野良アメリカン・ショートヘアー拾ってね。