天気の良い一日でした。天気予報では寒くなるとのことで、暖かい格好をして行きましたが、駅に降り立っても寒さは感じませんでした。
他の人たちは下から登りましたが、けんとは登山は初めてでしたし途中でダウンしたら大変と思い、ケーブルカーを使いました。このケーブルカーは斜度日本一だそうです。山頂駅から歩き始めましたが目標がないとなかなか前に進まず、途中何度か寝転がってしまいましたが、山頂でラーメンを食べたいと言っていたのを思い出し、ラーメンでつって何とか歩きました。しかし、山頂にラーメンは無くたぬきそばになりました。友達のからあげをねらっていくつも貰い、そしてそばもぺろりと食べました。
100段の階段と山歩きでお腹ペコペコだったようです。山の上はやはり寒く、お弁当を食べ終わったら早々と引き揚げました。紅葉はまだこれからかなという感じでしたが、山から見下ろす景色はとても美しく木々の間から見える町を見ているだけでも心が洗われるようでした。皆さん楽しい一日をありがとうございました。(K母)
今回は電車に乗って行きました。高尾山に登るのは初めてであんなにきついとは知らず、ボラさんと声掛け合いながら登りました。途中何度も立ち止まりながらも登りきることが出来て良かったです。山頂で寒い寒いと言いながらお昼を食べました。
今度は初夏あたりに行くとちょうどよさそうです。最後まで一緒に頑張ってくれたボラさんありがとうございました。ちなみにお土産用に買ったわさび漬けですがすぐに川に捨てられました。拾ってくれたヒロキ君ありがとう。家族には不評でやっぱりリョウがゴミ箱に捨てました。そういう運命だったのね。(R母)
久しぶりの電車で、高尾山登山に行きました。新宿経由で京王線に乗り換え,高尾山口駅でお弁当を購入。
たしか、若かりし頃、何年位まえだろう?まだ洋輝も生まれでいないころ、ペアで登った記憶があります。今よりもず〜っと体力があり、自分の事だけ考えていい時期で、夢も一杯もっていた頃だ。懐かしいな!!
15年位前なのに、高尾山はなんにも変わっていない。
尚ちゃんの担当は金子ちゃん。楽しく喋りながら登っていたが、うちの息子は恐ろしいほどの体力を持っているのね、いきなり走り出したと思ったら、突然山の中の横道に逸れてしまう。獣道が好きなのね。なにか、ウサギかリスか動物並みの本能を持っているのだろうか。
ちょっと風が強くて、まだ冬の名残が残っていたが、頂上から見える風景はなかなかすてきでした。
下りは、山の中のつり橋コースで人も少なく、尚ちゃんは風のように転がっていって「あっ」という間に見えなくなり、金子ちゃんも、すごい速度で追っかけて、なんだかひとりとり残されて遭難した気分。「あれ」道が二股に分かれていて二人ともどっちに行ったのかな?不安になって携帯でピッポッパ。
でも、圏外で通じず、ひとりもくもくと下山しました。
二人の顔を見たらほんと「ホッ」としました。こんどはもっと体力をつけて頑張るね。
ボラさん達,お疲れ様、有り難うございました。楽しかったです。(N母)