劇団MAOMAOジャングル第1回公演
ミュージカル『森のおく』
入ってはいけないと言われる森のおくから、かすかに聞こえる仔猫の声。
その声に導かれるように入っていった森で、たけるとママが見たものは・・・。
クラシカルからラップまで、多彩なリズムを効きながら、あなたもたけるとママの後についていってみませんか?
2003年4月6日(日)【2回公演】
彩の国さいたま芸術劇場小ホール
【JR埼京線・与野本町駅西口より徒歩7分/048-858-5500】
昼の部 開場 13:00 開演 13:30〜
夜の部 開場 17:30 開演 18:00〜
入場料 全席自由席
大人(中学生以上) 当日券 1700円 前売り券1500円
小人(幼・小学生) 当日券 1200円 前売り券1000円
お問い合わせ
・0296-48-3465(マオ)
ホームページもあります。(劇団MAOMAOジャングル)
1月半ば頃、4月から実施される支援費制度で、「ホームヘルプサービスに上限を設ける」という噂が流れたため、障害をもつ人たちは、自立生活への危機感から厚生労働省へ抗議を行いました。
連日の抗議の結果、この4月からという形ではなく、1〜2年の経過措置がとられることになりました。その間、障害をもつ当事者を入れての検討委員会を作ることが決定、話し合いが行われます。
今回話題になったことで、地域生活を支える制度、ホームヘルプサービス=居宅介護支援事業を、私たちの子どもにも有効に活用し利用の実績を作って行くことが必要と感じました。
実績が先か必要性が先かということは難しいですが、子どもが思春期を迎える頃から、少しずつ必要性が出てくるのではと思います。親離れへの準備がなかなかできない子どもたちへの機会作り、可能性を広げるという意味から将来、生活全体を支えるものとして意識していきたいと思います。(斉藤)
1983年から障害者に対する理解が180°変わった。健常者を基準とする「医療モデル」から障害者を基準とする「社会モデル」へ。 「人権」とは、これ以上侵されてはならない人間としての最低限の権利。全ての人に当てはまる権利。 「権利」とは、最低限ではない、プラスの権利。一人一人の権利。「私」が実現できる権利。 マイノリティー(社会的少数派、社会的弱者)と言われる人たちが、人権という最低限の権利の中でしか生きられなかった時代から、その人が実現したい権利を保障していくべきだという時代へ。