旧浦和市にある小中学校の特殊学級に通う子供たちの合同運動会が霧雨の降る寒い日に開催されました。さくらそう学園も参加しました。我が子もさくらそう学園の頃から毎年参加しています。その当時に聞いた話ですが特学に通う生徒は学校で行われる運動会では普通学級の生徒が係りの仕事をしてしまうので、どうしても放送係りや重要な役割をさせてもらえないのでこの運動会だったら、そういうことも可能だということらしいのです。うちの子の通う小学校の特学は全員で9人という人数で六年生は一人ということもあり、五年生のうちの子にも係りが回って来たようで入場行進のプラカードを持つ係りになりました。当日、なんとかプラカードを持ち堂々と行進することが出来てホッとしています。
初めて参加した時は、4歳児で親子参加で列に並んでいるのもやっとでした。一年生の時は親を見つけて場所を離れて親の所に来たりで隠れて観ていました。それが今年はしっかり列に並んで準備体操までして親が近くで観ていても落ち着いて待機場所で待っている姿を観て成長を感じました。母は毎年開催校が違って現地までの足と朝早くお弁当作りの事を考えるとさいたま市になったからもうやらなくてもいいと思うのですが、そういう機会を観られるのも今だけかなと思ったり複雑です。お昼を食べ終わった頃にボラのまことさんが応援(ひまつぶし?)に来てくれました。今まで来てくれた人はいなかったのでとても感激しました。ありがとうございました。
今年は新しい試みで団体戦の応援合戦がありました。初めて観ましたが見応えあり、来年が楽しみです。来年は小学校最後になるので皆さんの応援お待ちしています。(りょうママ)
健斗にとってまっすぐ走るのは得意?だけど障害物競走は苦手。毎年ネットをくぐらず素通りしては引き戻されくぐりなおします。過去ズルして1番になったことも・・・。
今年はちゃんとくぐるか心配してました。よ〜い、どん!でスタートし2番手につけ、そして1番の子がくぐったその後ろを・・・くぐった〜。感激でした。と思ったら、最後の障害(ポールをまたぐ)を1本ズルしてました。(やはり今年もかと思ったけどネットをくぐれたのでちょっとは進歩したかな?)(けんとママ)