ふっと、思いついてみたことを書いてみたいと思います。
自分が多く発する言葉について思いました。
人からお願いされると、「ちょっと待ってて」ということがあります。すぐに引き受ければいいものの、私の用事が途中であったり、他の人から用事を受けていたときであったりと、その人の要望に即座に答えられることが出来ないことが多々、多々あります。
私が放った「ちょっと待てって」の後にはどのようなことが起きているかと言うと、次のような事が起きます。
@ 私用が終わると、要望に答える
A 私用が終わると、次の用事をお願いされ後回しになる
B 私用が終わると、次の私用が見つかり後回しになる
C 私用が終わると、忘れていて後で気づく
D 私用が終わると、忘れてそのまま忘れる
何かを要求するときは、その時、その瞬間に必要な物と、そうでない物があると思います。また、要求をするという行為が得意な人と、苦手な人がいると思います。苦手な人たちがする要求は、そうでない人がする要求よりも緊急性が高いものだと思います。それを一蹴するかのように、「ちょっと待ってて」・・・。
わかっちゃいるけど、なんとやら。あれもしなければならない、これもしなければならない、それも、どれも・・・。
生きている以上、限られた時間の中で生活をしています。できること、できないことももちろんあるだろうし、なるべくならすぐに答えたいと思います。どうか、こんな私を許してください。
このようなこと思った私は、改心しました。
優先順位をつけ緊急性を踏まえて要望に応えれば、全ての要望に応えることができるのではないでしょうか。
◎実践
(人から何かを要求される)
「わかった!!」
「今、優先順位を考えるから、ちょっと待てて・・・。」
以後、気をつけたいと思います。