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ボランティア紹介こ〜な〜

〜 大活躍中のNEW FACEを紹介します 〜


雑感―自己紹介に代えて 初めてポランに参加してから4カ月が過ぎた。時間の許すかぎり参加して、ずいぶんと慣れたつもりではあるが、ただ一つ、自分がボランティアと呼ばれるのは何か違和感を感じる。何故だろうか? もう20年以上も前に『ライ麦畑でつかまえて』という本を読んだ。どんな内容だったのか、作者が何を伝えたかったのか、今となっては覚えていないが、主人公の男の子が、彼の妹に言った言葉だけは何となく記憶に残っている。 「子供たちが、ライ麦畑で遊んでいるんだ。畑は崖の上にあるから、僕は子供たちをみていて、崖から落ちそうになったら助けに行く。だって子供は動き回るから危ないだろ。僕は、将来そんな仕事をしたいんだ」 この言葉がこの本の中で何を意味しているのかはわからないが、土曜日の午後、第二公園でおやつを食べるポランの子供たちを見ていると、そんな仕事もいいかなと思う。だって元気な、飛び回っている子供たちをみているのは、とても心地よいじゃないか。 そう、子供たちとふれあう中で、私自身が心地よく、助けてもらっている感覚があるから、ボランティアと呼ばれるのに抵抗を感じてしまうのかもしれない。こんなんでボランティアと呼ばれてもいいのかなって。 これからも、彼らの成長を見守っていきたい。(M)
てらけんです。 N工学院専門学校1年生の19歳です。これから宜しくお願いします。
はじめまして。夏頃からポランの活動に参加していますS木です。 M川さん、T西くんとは同じ高校の同級生だったりします。誘われたのではなく、ポランに行ったらいたんですが・・・。世間は狭いですね。 まだ数える程度しか参加してませんが、顔見知り程度でしかなかった人の知らない一面を見て、ポランの子供と遊んで、お母さん方や他のボラさんの話を聞いて、感じたことが沢山あります。 言葉にするのは苦手なので語るのは遠慮させていただきますが、一つ言うなら、私には知らないことが山ほどあるんだな、ということを感じさせられました。 なにを隠そう浪人生で家に篭っていることの多い私には、こういった体験は新鮮でとてもいい刺激になっています。進路について考え直すきかっけにもなりました。 なにかと頼りにならない人間ですが、これからも頑張って行きますのでよろしくお願いします。
埼玉大学教育学部人間発達科学課程心理カウンセリングコース4年。青森出身。4人兄弟の長男です。中学校から吹奏楽部で、大学ではホルンを吹いていますが、最近は鬼束ちひろにはまっています。 プロペラはホームページを見て知りました。ボランティアも、障害者と接することも全く初めてなので、しばらくは戸惑って何もできないかもしれませんが、よろしくお願いします。 (T.N)