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::北養祭に行ってきたよ::

 11/1(土)、北養祭に行ってきました。いつもは公園で一緒に遊んでいるポランの子ども達の学校での姿が見られるとあって、期待と不安が入り交じったちょっと不思議な感じ。北養に着くと、受付でまことさん、健くんあやちゃん達に出会えて一安心。みんなで舞台発表が行われる体育館に向かいました。
ポランの仲間の舞台発表のトップバッターは「怪獣のバラード」に出演のとも君。第二公園ではいったん椅子に座っちゃうとなかなか動いてくれないけど、真剣な表情で走ってた。ん?、すごい! 二番手は「ホビットの冒険」のなおちゃんとりょうくん。最大の難関は鉄棒だったよね。見ていて思わず腹筋に力が入っちゃったよ。よくやったね。次は「金のがちょう」に出てたのり君。太鼓を叩いていつもよりちょっとお兄さんっぽいぞ。そして、「パレード♪2003」のはやちゃん。最初はどこにいるのかわからなかったけど、よく見たら王様(?)じゃん。舞台に立つなんて苦手なんだろうけど、頑張ったね。みんなキラキラと輝いてたよ。
それぞれの教室では製品販売やバザーのほか、授業で作った子ども達の作品が発表されていました。そこでも、やっぱり気になるのはポランの子どもの作品。作品に付けられた名札に知ってる名前をみつけると、思わず他の作品と比較して「やっぱりウチの子はセンスあるな」なんて・・・。すっかり親バカになってました。親じゃないのにね。
お昼は森川ママ、野崎ママ、沢田ママがお弁当を作ってきてくれて、食べきれないほどの量。教室でみんなで食べました。おいしかった! ごちそうさまでした。
最後に校長先生も言ってたけど、子どもたちはみんな笑顔で一杯でした。これから先、彼らの未来は決して平坦な道ではないでしょう。でもあんな素敵な笑顔を見ることができるなら、僕たちはこれからも精一杯援助していきたい、そんなことを思わせてくれた1日でした。 また来年も遊びに行くね。(M)


::感動!障害児学級合同作品展::

『ポランの広場』のメンバーが出展していると聞いて見に行ってきました。旧・浦和市内の、障害児学級のある小・中学校や施設が毎年開いているそうです。
PC用作品画像


施設作り頑張ってます!

ひとりの人間として安心して暮らし働ける場を・・・・・・・
      地域と共に障害者の豊かな生活を目指して
"みんなでつくり みんなで支えあう"
さいたま市で障害者施設づくりの運動をすすめています。
―どんな障害があっても、希望すればいつでも入れる社会福祉施設を!―

 「どんな障害があっても、自主性が尊重され、人権が最大限守られるような社会福祉施設づくりをめざす」という理念をかかげ、この旧大宮地区に福祉施設を作ろうと活動しています。
 この3月に養護学校を卒業する子供たちは今、卒業後に行く場所がないという現実に直面しています。市の施設にも入ることができません。そこで「大宮太陽の家」を作ろうという活動に参加しました。
将来はこのデイケア施設設置を通過点として、認可施設である通所授産施設づくりまで広げていくつもりです。認可施設を運営することにより、生活ホームの設置や地域支援事業などいろいろな機能を持つ事業も展開でき、障害のある人たちの生活を支えることができるからです。

 障害者福祉は2003年4月から支援費制度に変わりました。「自己選択」「自己決定」と言われますが、現実を見ると、とても選択できるほどの資源がそろっているとは思えません。 いくら探しても私の息子に合った施設がありません。
「まだ、どこかに空きはあるでしょ!どこかで我慢しなさい!」と言うのでしょうか? それでは、息子の人権は?
障害を持っていようといまいと当たり前のように社会で暮らすという権利は?
 残念ながら、今は自分たちで子供に合った施設を作っていくしかありません。個人で作れるはずもなく、理念に共感でき、力を貸してくれる「場」が必要です。
 今、私はこの団体と共に息子の卒業後の行き先を作ろうとしています。
(協力していただける方はご連絡ください)
みぬま福祉会後援会・大宮すすめる会
大澤 明子
mail :chaopr@muc.biglobe.ne.jp