みんながオトナになって行く過程を共有できるのは本当に嬉しいことです。自分の成人式が遠い遠いとぉぉぉぉぉい記憶の彼方へ去ってしまっている現在、ポランの広場に関わっていなければ、これほどまでに毎年の成人式を意識したでしょうか?
否、です。ましてや成人、成長の意味を考えることなどなかったと思います。いちボラがそうなのですから、ご家族の想い、感激はひとしおと拝察いたします。
敬君は、私がプロペラでポランの仲間と一緒に遊ばせていただくようになってから、6人目の祝・成人です。
敬君との出会いは...実ははっきり覚えていません。というのは純情な少年であった敬君は若かりし日(今も十分若いんですが)女子ボラよりも男性ボラと一緒のほうが安心できたようで、女子ボラが近づくと「いやん」とばかり、男性ボラの後ろに隠れちゃうんです。(私も結構男らしいんだけどなぁ)
それがいつの頃からか活動で会うと必ず「お〜」と右手を上げてハイタッチをしてくれるようになりました!
これは敬君の中でワタクシが性別を越えた存在に昇華したのか、敬君が女子ボラを克服したのか微妙なところですが...。
今では誰に対してもひるむことなく明るく紳士的に接する好青年です。また活動の中での敬君は以前より我をはることなく、素直に明るく、そしてここだけの話ですが最近ではボラさんとママには内緒の話もあるとかないとか。まったく良い青年に育ったものです。
好青年敬君は未熟なボラをサポートしてくれることもしばしばです。特にここ2,3年は公園での"おやつ召集"時に一緒に大きな声で叫んでくれたり、クリスマス劇での悪者退治に積極的に参加し(かなりマジで悪者を痛めつけ)たりの大活躍です。その調子でどんどんボラを叱り飛ばしてくださいね!これからも期待してるよ。
敬君の最大のチャームポイントは「冗談のわかる男」と言ったところでしょうか。敬君はいつも素敵な笑顔を私たちに向けてくれます。本当によく笑います。単純なボラ達は敬君に笑ってもらいたくて、冗談を言ったりしてますが、どんな寒い冗談にも暖かい反応をしてくれて...。ありがとう敬君、キミのその心遣い(?)には、学業に、仕事に、人生に(?)疲れたボラがどれだけ癒されてるか。30歳になっても40歳になってもその素敵な笑顔をキープしてね。
この素晴らしい機会に一緒にお祝いさせていただけて嬉しかったです。本当にありがとうございました。
いよいよ敬君の人生第二ステージです。これからも一緒にいろいろなことを経験して行きましょう!