ON-LINE★REPORT
*会員・賛助会員の皆さまへ*

今年度の年会費を納入にご協力いただきありがとうございました。会報の印刷・発送などの諸費用及び、より良い活動の一部補助として使わせて頂きます。
賛助会員の方です。(敬称略)
熊川英輔 山田 井塚 箕輪 シンエイ重車輌 他1名
今年もありがとうございました。会計担当より



くまのすけの「これがおすすめ!」

このリレー随想。何を書こうか迷ってしまった。何を書こうかなって考えていたら、題材があるある、とばかりに先日見た、DVDのことを書こうと決めた。見たのは、なんと
「人間は何を食べてきたか」
という、大昔、NHKスペシャルで放映した番組。
全部で8本くらいのDVDに分かれていて、それぞれ食のテーマが、麺、米、スパイス(カレー)肉、醤油などなど、世界共通ともいえる食材の起源(ルーツ)から、現在での民族による食文化を取材したと〜っても面白い内容でした(一見の価値あり)。
生きることと食べることは同義であると信じている僕にとっては、今なお、日本の中では想像がつかない、例えば自然が厳しいアンデス高原での食事や(彼らは、ジャガイモを貴重な食物としていて、一度に同じ場所に10種類以上のジャガイモを植えるそうです。これは、ひとつの品種が病気でだめになってもほかの品種で収穫できるという智恵から生まれたとのこと)、チーズの原型(ルーツ)はとてもとても固いせんべいみたいなものだったとか(醍醐という言葉もその辺からきていて、醍醐味(醍醐の味)もそこから生まれたみたい)で、とってもためになるDVDでした。(まあ、興味のない人には退屈な内容かもしれないけど。。)
日本って、お米とか酪農をする人が減ってしまって、スーパーで売られているもの(例えば、魚は切り身、肉もひき肉)が全てで、生きていた原形を留めているものに触れる機会って少ないよね。
(次ページに続く→)