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ティーたいむ 〜free space〜
聖学院ボランティア合同相談会・ボランティア祭り

聖学院大学文化会連合・ボランティア部会主催

2004年6月2日(水)
ボランティアセンター設立を目指して活発に活動されている学生さんたちが主催するイベントです。
各団体に一つずつブースが割り当てられ、それぞれが工夫を凝らしてアピールしていました。
前年度の反省を生かして活動されている感じが見られ、今年はまた、違ったイメージで行われた部分もあったようです。(昨年の参加者より)
大勢の学生さんが、部会で作成した団体の紹介冊子を見たり、ブースを覗いて、関心のある団体の話を聞いて回る、というものです。
作業所や施設関係のボラ募集に、人気が集まっていたような印象がありました。(S)

参加団体紹介
紙ひこうき(さいたま市:児童ボラ)
東埼玉病院筋ジストロフィー病棟(蓮田市:病院ボラ)
ひまわり学校(練馬区:児童ボラ)
竹とんぼ(さいたま市:児童ボラ)
のびのびくらぶ(さいたま市:児童ボラ)
脳外傷友の会(さいたま市:障害者ボラ)
とんぼの会(上福岡市:障害児ボラ)
コスモス(鶴ヶ島市:障害者ボラ)
えくぼ(さいたま市:知的障害児ボラ)
ポランの広場(さいたま市:知的障害児ボラ)
雑草(あらぐさ)作業所(上尾市:障害者ボラ)
かやの木作業所(さいたま市:知的障害者作業支援ボラ)
光の子どもの家(栗橋:児童ボラ)
ベルベッキオ(さいたま市:精神障害者ボラ)
ぺんぺん草(さいたま市:自閉症児ボラ)
いーはとーぶ(さいたま市:介助ボラ)
タイ支援サークル『RUNG』(聖学院タイ国際支援ボラ)
コミュニティー活動支援センター(聖学院NPO)
上尾社会福祉協議会
文化会連合 ボランティア部会(聖学院)


HOST TOWN/able2鑑賞報告

SO(スペシャルオリンピックス)日本メールマガジンで「HOST TOWN/able2」の事を知り 上映初日の4/24に見てきました。

2000年夏、アイルランドで行われたSO夏季世界大会に参加した日本選手団のホストタウンとなった、ニューブリッジという町に住むダウン症のエイミー(姉)と脳性麻痺のリンジー(妹)の障害者2人を含む14人家族とその地域に住む人々が中心の話でした。
私が見ていて思ったのは、他の健常者の家族をはじめ、地域に住む人達があくまで普通に彼女達や他の障害者に接しているように見えて、障害の有無は関係なく同じ人間として共に生きる姿を見ました。 映画の中の台詞「share the feeling」(気持ちを分かち合おう)と言う言葉が私の中に強く残った1日でした。

映画と関係ありませんが 私は数年前ボランティアを初めてするまえに小学校5・6年の時の担任で 現在某養護学校教師に会いに行き「先生 今度 知的障害者のボランティアをするんですが どのようにして知的障害のある人と接すれば良いのですか?」の問いに 一言だけ「普通に接すれば良い」と返事があった あの時の事が映画を見終わった後によみがえってきました。By I.M.