中で代表も触れていますが、障害をもつ人に関わる支援費制度と、高齢の方々の介護保険制度の統合について、ほんとうにいろいろな議論がされています。
いったい何が正しいのか、正しくないのか、わからなくなります。
ピープルファースト(知的障害者が中心になって活動する団体)のメンバーが出した要望書の中に「…一人一人、どんな支援が、どんなサービスが必要か、ということから出発しないと、制度はどんどん悪くなる」という部分があります。
この言葉を忘れてはいけないと思います。
プロペラがいつも接している『ポラン』や『とらい』『えくぼ』『アミーゴ』のメンバーの声でも、あるはずだからです。