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心強〜い味方*財団法人成年後見センター・リーガルサポート をご存知ですか?

成年後見制度と聞いて「誰の」後見人をイメージしますか?
障害をもつ我が子?自分の親?それとも自分・・・??

先日、成年後見制度について勉強会に参加しました。以前okuさんに制度の説明をしていただきましたので、今回はごく簡単に。
*後見人は「財産管理」だけでなく、「身上(しんじょう)監護(かんご)」も行う。 ⇒お金と生活はつながっているという考え方。・・・・・身上監護:事実上の介護労働をすることではなく、介護契約や施設入所契約、病院手続き等を本人に代わって行うこと

☆判断能力が不十分な人のための…
「法定後見」(後見人を家庭裁判所が選任)
法律上の権利を制限し、法律面・生活面の支援・擁護をする。本人の判断能力により制限される対象が違う(財産の管理ができない・選挙権を失う、など)。
*後見人は家族でも可。しかし決定権は家裁にある。

☆今は元気、将来もし呆けたら?というときのための…
「任意後見」(後見人を自分で選任できる)
自分の判断能力が衰えたとき、何をどうしてほしいか、あらかじめ決めて伝えておく事ができる。

どうしたらいいかわからなくても、まずリーガルサポートへ相談を!

社団法人成年後見センター・リーガルサポート埼玉支部
1.法務省の認可を受けた司法書士の団体です。
2.当センターに登録され、法律実務に精通した司法書士を後見人として供給します。
3.当センターは登録された後見人を指導し、責任をもって監督します。
4.当センターに登録された後見人の不注意等で万が一あなたの財産と身体上の損害があっても包括補償保険の加入によりその補償を受けられるよう万全を期しています。(パンフレットより)
〒336-0011
さいたま市高砂3丁目16番58号埼玉司法書士会内
電話048-845-8551
公式ホームページ(本部)http://www.legal-support.or.jp/