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ボラさんに聞いてみました
〜記者Bの取材日記…ボラさんの参加キッカケと今も続けている理由編 part1.〜
記者B:「プロペラの活動に参加しよう!!と思ったキッカケについてお話を聞きたいんですが。まずはレディファーストということで女性ボラさんからお願いします」
Kさん:
「子どもの保育に興味がありましたし、違う世代の人達と関わりを持てるいい場になるかな?と思い、大学1年の夏に初めて参加しました」
Oちゃん:
「子どもに関わる職に就きたいと思ってたんですけど、実際に子どもに関わった事がほとんどありませんでした。あっても親戚くらいだったし・・・そういった経験不足から、子どもと接する事ができる何かを始めようと思い、大学3年の就活が始まって数ヶ月経った頃に初めて参加しました」
Aちゃん:
「中1の頃からたまに顔を出していましたが、高1の夏、河口湖旅行でボラが足りないということで誘われたのがキッカケ。
今考えると初ボラがいきなり旅行ってのも驚きですね」
Oさん:
「高校生の時からボランティアをしていて、大学も福祉だったというのが、そもそものきっかけです。ボランティアとして何かに関わりたいという気持ちがあり、最初に出会ったのが「えくぼ」でした。だんだん活動範囲が広がり、ポランに出会いました。」
記者B:「なるほど、みなさんいろいろですね。子どもに関わりたいっていう純粋な気持ちだったり、ボラ不足にじょうじてみたいな感じだったり。では男性陣はどんなキッカケがあったんですか?」
Siさん:
「学生時代、福祉サークルで活動していたんですよ。社会人になってからも何らかの活動はしたいなあと思っていて、生活にもゆとりが出てきたところでプロペラのホームページに出会い、参加を思い立った次第です。経験を今後の職務に活かしていきたいという思いもあります」
Bさん:
「私も何かボランティアに参加しようかなと思っていたら、たまたま図書館でボランティア募集のポスターを見かけたんですよ。まさに運命的な出会い?」
SAさん:
「きっかけは大宮の会報ショッパーにポランの募集があったことかな。恐る恐るNさんに電話をし、あっさり『いついつにやってるからきてください』と言われたことは今でも忘れてません。」
Miさん:
「これっていう唯一の理由がある訳じゃないんだ。これまで生きてきて、楽しいこと、悲しいこと、辛いことなんかが混ざりあって、子ども達と遊ぼうと思うようになったんでしょう」
Maさん:「詳細を話したら長くなりますので割愛しますが、昔通っていたスポーツクラブで某プロペラメンバーと面識ができたからかな」
Mくん:
「大学生活の中で、いっちょボランティアでもやっておくかなと思っていたので」
Kくん:
「知的障害者のことを自分なりにもっと知りたいと思ったからかな」
Oさん:
「とてもいい加減な理由ですが、就職活動が終わってやる事がなくなり、暇だったので・・・つい」
Wさん:「かたく話せば家族愛を感じられる環境に身を置きたかったから。まあ、本当のところは子ども達と一緒になって自分が遊びたかったから・・・なんて言ったらママさん達に怒られちゃいますね」
記者B:「男性陣はコメントも短いし、なんだかきっかけもなんとなく〜みたいな感じですねえ・・・でも、いざ参加するとなると勇気もいるだろうし。まずはやってみないと何も始まりませんよね。次は、我らが代表に聞いてみます。」
代 表:
「ボラに参加する理由は、ホントみな様々ですね。色々な世代・人々が参加してくださってとても嬉しいといつも感じています。世の中で、まだボランティア活動をしようとする人はまだ少数。集まって参加してくださるのは貴重な存在であると思っています。いつもありがとう。そして、これからもよろしくお願いします。
僕自身は、土日の休日が比較的余裕があった時に、当時の大宮市社会福祉協議会にポランの広場を紹介されたのがきっかけでした(もう10年に以上も前っ)。始めた当初、こんなに長く続けるとは思わなかったというのが本心です(笑)。
でも、必要とされる場所がある限り、この活動をずっとやっていきたいと思います@。
そして、子ども達・お母さん達と楽しく過ごし、ボラ同士も仲良く、でも普通の仲良しクラブではないボラ専門集団?を目指したいです。」
記者B:「次回は、長続きしている理由を聞いてみます!お楽しみに・・・」