ON-LINE★REPORT
ボラさんに聞いてみました
記者B:「では次のクエスチョン。続かない人もいる中で、みなさんはボラ歴長いですよね。なんでですか?」
Kくん:
「プロペラの活動を通して出会えた繋がりを大切にしたいと思うから・・・かな。ちゃんと考えたことなかったかもしれません。ごめんなさい」
Oさん:
「子どもが可愛いからと言う事と、ボラ同士の繋がりがあって楽しいと思ったからです」
Mくん:
「ボラを通して色々な場所に出掛けられるし、暇な休日に子ども達と遊ぶのが楽しいからですかね」
Siさん:「いろんな出会いがあるからでしょうか。子ども達の笑顔に出会うのも楽しいし、ボラさんとの出会いも楽しいですし」
記者B:「ボラさん同士の交流っていうのもひとつの理由みたいですね」
Oさん:
「子どもが好きってゆうのが一番の理由。あとは・・とにかく楽しい!!! 色々な世代や職種、立場の人との交流ができる、などなどです。もっとも活動をしている際の悩みは尽きませんが・・
Oちゃん:
「子供を預かっているという責任は当然持っているんですが、友達といるような感覚でいます。一緒に遊ぶ事で癒される部分もあるし居心地もよいし。なぜ続けているのかと問われても単純に楽しいからとしか答えられないです。あとは様々な職種・年齢のボラさんとの関係が面白いというのもあるかな」
Saさん:
「ポランのママさん達をはじめ、子ども達のおかげだと思います。
最近はあまりに参加できずに行く度に新しい人がいて、肩身の狭い思いをしながら参加しています。これからも面倒みてやってください」
Maさん:
「私もいまだにボランティアをやってるという意識がないんで、何故ボランティアをやってるの?と聞かれても「ボランティア?う〜ん…」状態です」
Bさん:
「参加している子ども達の大半が北養護の生徒さんで、前職バスの送迎をしていた時のつながりで懐かしいという思いがありましたし、偶然奇遇なことに縁のようなもの?を感じまして・・・土日の空いている時間を有効に使えますし、近いうち介護関連の仕事に転職を予定しています?ので、ボランティアを通し経験を積めればという思いもあります」
Miさん:
「強いて言うならあの年の春の日曜日、ふと空を見上げると雲一つない青空で太陽があまりにも眩しすぎたから。そして、自分自身のバランスを保つためにもボラを継続しなければならないようです。だって天秤座なんだもん」
Wさん:
「子ども達の笑顔ですかね。笑ってる顔ってすごくいいじゃないですか。明るくなるし、幸せな気持ちになる。でも、大人になるにつれどんどん笑わなくなる。
子ども達に笑ってもらいたくてなんとかしようとする。そうすると自分も笑って、癒されて、幸せな気持ちになれるような気がして・・・あと、ママさん達と子ども達とのふれあい。やっぱり家族っていいな、愛情っていいなって素直に思いますもん」
記者B:「若いボラさんはよりボランティアを現実的なものとしている一方で、年配?ボラさんは子ども達に癒しを求めてるような感じですね」
Aちゃん:「子ども達は素直なので気持ちをストレートに顔や行動に出してきますよね。だから今日はみんなを笑顔にするぞ!とか、すぐに動くようにするぞ!など私たちも一緒に楽しめるから。あと同じ気持ちのママやボラさんがいることもすごく励みになります」
Kさん:「障害については知識よりも実践が大事!沢山のかわいい子ども達とたくましいママさん達、気さくなボラ仲間に支えられていつの間にか10年の歳月が・・・子ども達の無邪気な笑顔にいつも元気づけられます。私達も小さい時はこの子達のように屈託なく笑っていたはず!純粋な子ども達を相手にしていると、私達が忘れかけていた大事なものがまた見えてくる気がします。初めは何をどうすればいいのか分からなかった私も、今では毎回一緒に楽しい時間が過ごせるようになりました。この経験は私の貴重な財産です。子ども達の魅力に取りつかれてしまいました。これからも仲良くしてください!」
記者B:「ボラのみなさん、どうもありがとうございました。純粋でやさしい人が多いなあと取材をしてみて感じました。義務とか気負いとかそんなんじゃないけど、責任感は持っている。子供たちと遊んで楽しむのはもちろん、ボラさん同士やママさんたちとの交流もあっていわばサークル感覚に近かったりするのかな?活動そのものを楽しめるし、勉強にもなるというのがプロペラさんのいいところなのかもしれません。記者として私も応援していきたいと思います。ボラのみなさん、今後も頑張って盛り上げてください」
記者B:「次回は力強い父のようでもあったりする、やさしいママさんたちに「ボラさんに一言(申す!とすると怖いですよね)」をテーマにお話を聞いてみたいと思います」