ON-LINE★REPORT
ママさんに聞いてみました
記者B:「今回はやさしいママさんたちに「ボラさんに一言」をテーマにお話を聞いてみたいと思います。まずはボラさんへの要望とかお願いをお聞かせください」
Aママ:「なるべくなら全員が集まってからペアリングを組みたいので、できるだけ時間に遅れないように来てください。もちろんママたちもね!」
Bママ:「話かけたり愛情をもって子供に接してください。そうすれば自ずと子供たちは“一緒に遊ぼうよ”という態度を示してくれると思います」
Cママ:「口で言っただけでは子供はチンプンカンプンです。手を添え、そして顔をみながら接してください」
Dママ:「ボラさんの気に入った子供ばかり一緒にいて困ることがあります」
記者B:「せっかくみんなで集まって活動するなら、基本的・常識的なことはきちっとしていきたいですね。ママさん達の声はごもっともな気がします」
Fママ:「締めの挨拶をしたがってる子供もいますので、他の子と一緒でもいいのでさせて欲しいです」
Gママ:「カラオケは、自分が入れた曲だけを歌えばよいのでは?」
記者B:「これは誰へのリクエストですかね?思い当たる節のある人はぜひ今後の活動に活かして(?)いってもらいたいですね」
Hママ:「言葉で返事はできませんが、たくさん話しかけてください。それと、いけない事をした時は、その場でしっかり叱って欲しいです」
Iママ:「特に危険をともなう時など、ダメなことはダメと厳しく言ってください。言葉で伝わらないので怒っている顔やジェスチャーでお願いします」
Jママ:「危険なことをした時や他人に迷惑をかけた時は、泣いてもいいですから真剣な顔で叱ってください」
記者B:「この“いけない事をした時には叱ってください”という声がとても多かったたのが印象的です。優しいお姉さん、お兄さん(おじさん)もいいんだけど、時には厳しさを持って子供たちと接して欲しいというのがボラさんへの強い要望のようです」
記者B:「それでは、次はボラさんにありがとうの一言編ということでお話を聞いてみたいと思います」
Aママ:「いつもサッカーなどボラさんにお世話になっています。親は歳でまったく相手にならず、勝手ながら若いボラさんに期待しています!」
Bママ:「貴重な時間を割いてもらってありがとう。サウナ状態の夏の暑い日も、凍えるような冬の寒い日もあり、楽しいだけでなく大変な事も多いと思います。いろんな人とふれあうことは子供の情操教育によく、豊かに育っていくと思います」
Cママ:「一生懸命走っていただき、本当にありがとう。これからもっと足が速くなると思いますが、今後もよろしくお願いします」
Dママ:「母一人ではなかなか出かけることができませんでしたが、ボラさんのおかげで休日が苦でなくなってきました」
Eママ:「いつも突然走り出すのを追いかけてくれてありがとう。トイレに入ってなかなか出てこない時など、声をかけて出してくれるのは助かります」
Fママ:「いつもたくさんの荷物を持って一緒に公園で遊んでもらってありがとう。子供はボラさんと公園に行くのを楽しみにしています」
Gママ:「コミュニケーションの取りにくい子供といつも遊んでくれてありがとう」
Hママ:「優しくて素敵なKさんに、私が責任をもって素敵な男性を紹介しようと、勝手に思っています。ほかにも日ごろのプロペラの活動以外に夏祭り等でお手伝いしてくれてありがとう」
記者B:「ボラさんへの要望よりもありがとうの声が多くて、ボラさんもよかったですね。それだけ期待されてるわけですから、これからもしっかり活動しましょう!」
Iママ:「遊ぶことに夢中でボランティアには目もくれなかった自分の若い頃を思うと本当に頭の下がる思いです。わがままな母ばかりですが、わがままにしていられるので生きていけるということもありますので、今後ともお願いします」
Jママ:「一言で言えば“感謝”です。活動中ずっと外で過ごす子供もいたり、夏の暑さ汗だくで子供の体力に付き合ってくれて本当に感謝です。活動中に子供を見ていて大変だったことなど、本音で親に伝えてくれると親の成長にもつながっていきます。体力勝負な面もありますので健康には気をつけて、これからもよろしくお願いします」