ON-LINE★REPORT
事務局からの連絡
○SP3位。今年2006年は、冬季オリンピックイヤー。日本は運がないのか、実力なのか、なかなか世界上位に入ることは難しい、残念な状況が続いています。唯一、女子フィギアスケートで、荒川選手が金メダルをとったこと。優雅さの中に意思の強さがすごく感じられるすべりで、努力家なのかな〜なんて思いました。
○新年から、二ヶ月経ち、梅の季節を迎え、桜を待つ季節になりました。斉藤さんが、「地球環境」について問題提起をしてくださっています。日本が取りまとめ役になったいわゆる「京都議定書」の実効性については、世界各国の「おもわく」が見え隠れしており、決して「自然を愛することの徹底」や「経済至上主義からの脱却」がなされているかどうかは難しいところです。ただ、原稿にありますように、日々の生活の中で、自分にとって必要なものは購入利用し、不要なものは買わない、使わないという、ごく当たり前の生活習慣をとっていくしか方法はないのではと感じています。勿論、日本の優秀企業の技術革新にも期待していますし。ともあれ、7月の梅や桜だけは勘弁なので、生活から無駄を排除することからはじめようかな〜なんて思っています。
○4月は新年度。プロペラもとうとう12年目に突入してしまいました。組織もさほど大きくせず、淡々とどうにか続いています。最小限度の運営費ということで、毎年ボランティアメンバーおよびお母さん方から、普通会費として2400円、その他会の活動に賛同くださる方々(+お金持ちの皆様)からは、10000円の賛助会費をいただいています。ご協力ただければ幸いです。また、ボランティア保険については、ボランティアする人には必ず入っていただくようにお願いしております。各自加入が基本ですが、年度始めについてはプロペラで一括して申し込みをします。会費については、この会報の中にもありますが、会計担当(寺沢さん、井上さん)へお渡しください(振込可)。
○しかしともあれ、一時のブームは去ったとはいえ、忙しい中ボラ活動に参加くださる方々はまだまだ多くいてくださいます。プロペラ活動が続けられるのも、この存在があってこそ(多謝)。各人の人生と日々の生活の充実そして、必要とする人たちの笑顔、小さな輪(和)をここ埼玉県(さいたま市)で続けられるといいなと感じています。