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突然ですが.(^^;環境問題のこと
今ちょっとしたブームのようになっているというと語弊があるでしょうか。
でも、「環境問題」ってとても漠然としているんですね。
私は、このブームに乗って環境のことに関心を持ちましたが、何がわかったというと・・・、「わからないことだらけ」だということがわかった、というのが正直なところです。
つい先日の2月16日は「京都議定書」という決まりが発効された日で、1周年でした。
地球が温暖化していくのを食い止めようと、原因とされている『二酸化炭素(CO2)などの量を、(1990年の数値と比べて)先進国が2008年〜2013年までに減らしていく目標値』を国ごとに決めたものだそうです。
日本は6%を減らすことになっています。
「チームマイナス6%」や「クールビズ・ウォームビズ」は聞いたことがありますよね。(=地球温暖化防止国民運動/環境省)
森などの木々がCO2を吸収してくれると言われその分を計上できるのですが・・・実際は8%増えてしまっているので、14%減らさなければならないのが現状だそうです。
でも、このことにはいろいろ異論を唱える方もいます。
また、一番CO2を出しているというアメリカは京都議定書から抜けていて、反感をかっていたりもしますが、環境のことを考えていないわけではないと思います。
私たちは、何を信用したらいいのか、なかなか判断できません。
でも、ただ1つだけ言えることは、電気エネルギーの大元で、かつ私たちの生活の大半で頼り切っている「石油」はいつかなくなる、ということです。
そして誰もが、「石油に頼らない生活」を発想します。
石油に代わる発電システム、環境にやさしく、発電量とコストとのバランスがとれるもの・・・、いろいろな研究がされていますが現実的なものはまだ・・・?
石油に頼らない生活・・・私たちにできることは何でしょうか。
たとえば、みんなが省エネといってどんなに電気代や水道代を節約しても、その浮いたお金で衣服を買ったら、その分品物は売れて石油は使われてしまう・・という矛盾も起こり得る、という人もいます。
極端な例かもしれませんが、あり得ることです。
今のリサイクルシステム(分別チェック、洗浄、つぶし溶かすなど)にかかる自治体の費用も税金です。
「リサイクル」より「リユース」(リターナルびんなど)のほうが費用が安いという声もあります。(リサイクル=資源、リユース=再利用・・・混同してました)
リサイクルされているペットボトルより、町で売られているペットボトルの量が上回っているということも聞きます。私も消費者の1人・・・
ん〜どうしたらいいの〜?・・・これ本音です。
まず真実を知り、目先のことだけに囚われず、その先に何があるのか・・・
私にできること、ちょっとだけ考えたいと思う今日この頃です。(さいとう)
※京都議定書とは・・・
1992年の地球環境サミットで、日本を含む188カ国で気候変動枠組条約が締結されました。これは大気中の温室効果ガス(CO2等)の増大による地球の温暖化を抑止することを目的としたものです。
この条約の目的を達成するために、COP3(第3回締約国会議)で採択された議定書が京都議定書です。ここでは先進諸国に対して、2008年〜2012年の間に、1990年比で温室効果ガスの削減が数値として義務づけられました(日本は6%)。日本を含む140カ国と欧州共同体が締結し、2005年2月16日、京都議定書は発効しました。
・・・(チームマイナス6%ホームページより)