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研修にいってきました
知的障害者の就労に関する研修に行ってきたのでちょこっと報告させてもらいたいと思います。

知的障害者の仕事と言われて何を想像しますか?
内職的な仕事、パンつくり、クッキーつくり、そもそも働くのーなんて思う人もいるかもしれませんね。

今回の研修では一般企業で働く為の就労支援について話を聞いてきました。
具体的に働いている内容を挙げると
・特別養護老人ホームのシーツ交換
・ドラックストアーの品出し、バックヤードの作業
・大手スパーマーケットの伝票整理、食堂での食器の分類整理
・お弁当屋の盛り付け食器の洗浄
・コムスンでは社員名簿をパソコンに打ち込む作業
  ・グループホームのお手伝い
・工場でのプレス作業
・オフィス内の清掃、ゴミだし給湯器の清掃ダイレクトメールの選別
・フォークリフトの操作    ・・・・・・

とまぁ、いろいろな仕事をしています。
これだけを見れば、「へーそうなんだ」で終わってしまいますが、就労にいたるまで、就労してからには多くの支えが必要です。
ある就労支援センターの一例です
相談→センターでの作業体験→企業内作業→企業実習→
仕事探し→面接→ジョブコーチ→就労後の定期的支援
それぞれの過程が一度でうまくいく訳ではなく、何度も繰り返しながら1つずつステップを踏んでいくのです。
大変だな〜と思うか、そうすれば働けるのか〜と思うのかは、あなたお任せします。
最後に講師の方が、「職場に慣れる、職場が慣れる」ということが大切だと話していました。

あなたの職場はいかがですか?(さいさい)