「上尾あゆみ会」見学報告☆
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2月7日の木曜日にポランの勉強会として
社会福祉法人「上尾あゆみ会」を見学してきました。
知的障害者通所施設として授産施設の大石作業所と上平作業所、
更生施設として富士学園を経営しているそうです。
まだ雪が残る寒い日でしたが、車4台8人での見学でした。
上平公園を臨むように建物があり、その広さと環境もよさそうで
施設長さんが「ここは上尾の軽井沢」・・・・といわれてるということでした。
80人定員で、仕事が充実しているところがすばらしいと思いました。
三ツ星シューズの値札づけと箱詰め
いろんな味のお煎餅つくり
お饅頭
クリーニングの下請けで、タオル関係や新幹線の座席カバーのリネンをしわを伸ばしてまとめたり、たたんだり・・・。
温室もあり、草花を苗から育てて、近くには畑もあるとのことでした。
小さな売店があり、そこで販売をしています。
う〜ん、近ければうちの子もできるかな?・・・と考えます。
このさい尚が大きくなったら家を売り飛ばして上尾に引っ越しちゃおう・・・・なんていろいろ先のことなのに考えてしまいます。
私と主人はもう、どこに住んでもいいような年ですが、ヒロ(兄貴)は将来もあるし反対するだろうな??
帰りは売店でお煎餅やら饅頭を皆さん沢山買って帰りました。
お昼はピザが美味しいという店に寄ったのですが、
残念!!混んでて食べられず近くのファミレスでいろいろお話しに花をさかせました。
今回の企画してくださった、あやちやんママお疲れさまでした。
又・・・・宜しくお願いします。(N)
この作業所の前には公園があり、自然に囲まれたのどかな環境でした。
建物も敷地もとてもゆったりとしていて、開放感のあるものでした。
もともと上尾市が建てた施設でのちに法人化され、現在に至っているそうです。
作業は、メーカーより依頼された運動靴のチェック、
新幹線のカバー、フィットネスクラブのタオルのクリーニング後のものをそろえて、
数を数えたり、たたんだりするもの、
おまんじゅう、おせんべい作り、通所している人たちの給食作りのお手伝い、
外では、植物の栽培等でした。
みなさん職員の方が見守る中、落ち着いて取り組んでいました。
3月からは、作業所から事業所に移行されるとのことです。
支援費、自立支援法等今までも環境はいろいろ変化してきましたが、
自分の子の頃には、どうなっているのでしょうか・・・
みんながよりよい環境で働けるようになってほしいと心から願う母です。
帰りにおせんべい、おまんじゅうを購入しておいしくいただきました。(O)
作業内容が充実していることにびっくりしました。
昼食と休憩以外は、仕事をしていることを聞き、
障害があっても、継続していく中でやりがいを感じたり、いろいろな力がついていくのだなあと実感しました。(Y)
『上尾あゆみ会』のホームページがあります。(「上尾あゆみ会」で検索すればヒットします。)